
半人前の天才ヒーラー ラストデッドマン前田
憎き人類から死の救済を奪うため「全人類不老不死」を探究する少年。
かつて肉体および魂に受けた損壊とその治療のため、体の半分が機械や人工臓器に、魂の半分が怨霊に変換されている。霊力で自分や物体を浮かせられる。
錬金術、魔法、医学、サイボーグ技術など、“人間の治療”に関する多彩な技術をノリと勢いで使いこなす。
【来歴】
ある日、結社のアジトに“浮遊する子供”が侵入。ドローンとの空中チェイスの末に捕縛された。
侵入者は「ラストデッドマン前田」と名乗った。幼き頃”不老不死を探究する研究機関”に拾われ、見習い研究員として古今東西の専門家達に師事していたが、
あるときワープ装置の暴走に巻き込まれ、当時いた建物ごと遥か彼方の異次元へ飛ばされてしまったらしい。
長く孤独な放浪の末、ある日なぜだか見知った顔を発見。思わず追いかけたらここに辿り着いたという。
ここの研究もすごそうだし怪人かっこいいし行くアテないし、元の世界に帰れるまで結社で雇ってくれ!と懇願するが、
前田は既に“機密を見た部外者”。結社から与えられるのは死か、あるいは——
そこにちょうど運び込まれたのは、ヒーローにやられ“使い物にならなくなった”量産怪人達であった。
「えっ、これ捨てちゃうのか!?勿体ないな、俺様ならサクッと治せるぜ!」
彼は神秘と科学を織り交ぜた独自技術で治療を行い、見事11体の怪人がツギハギながらも戦闘可能な状態に復活。
結社への有用性を示した彼は(主に怪人製造費節約を見込んだ経理課の推薦により)助命および結社加入が許された。
なお記録によれば、その日アジトに運び込まれた負傷怪人は10体だったという。
種族:人間(半幽霊半サイボーグ) / 体長:80cm(尻尾除く) / 性別:男
役職:戦闘部 ヒーラー / 属性:神秘&科学 / ナカノヒト:プラナリア
Visual Data
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